コラム
待機中のロボット音声案内のときに会話を成立させる方法は? – AIテレサポ
「ただいま混み合っております」のような音声が流れた時の対応方法を紹介します。
今回の操作を行うことで、相手が人間に代わったときに、用件を正しく伝えられるようになります。
例:
相手(待機中の音声案内): 「ただいま混み合っております。しばらくお待ちください」
AI🤖: 「もしもし」
相手(待機中の音声案内): 「ただいま混み合っております。しばらくお待ちください」
AI🤖: 「もしもし」
相手(待機中の音声案内): 「ただいま混み合っております。しばらく……」
↓ (音声案内から人間に代電)
相手(お客さん)👤: 「お電話ありがとうございます。ご用件はなんでしょうか」
AI🤖: 「お世話になっております。株式会社〇〇の××と申します。△△を担当している方はいらっしゃいますでしょうか」
上記のように、相手が、「ただいま混み合っております」とループしているので、こちらも、人間が出るまで「もしもし」とループする。という対応をとります。
1. キーワードの設定

タイトル: 待機中の音声案内
設定キーワード: 電話が大変混み合っております,録音,六音,ろくおん,6音,通話が混み,大変通話,大変電話,ぐるぐる,電話が混み,電話混み,電話がこみ,順番に,この通話
2. 「オープニング」プロセスにジャンプノードを作成します

3.オープニングプロセスのそれぞれの通常ノードに出口の設定をします。
2. で作成したジャンプノードと繋げます。
↓のような構造になればOK。

ノードの設定方法につきましては、以下をご参考ください。
マニュアル スクリプト編 : https://docs.google.com/document/d/1T_87g14OH2WiwgmpABgSQ3cpOPuJMg0Q4KqKU-dCiy8/edit?tab=t.arhq8qgdbcxf#heading=h.t3urk12a917k
4. 出口に強制中断の設定をします。

出口の強制中断の設定につきましては、以下をご参考ください。
マニュアル スクリプト編 強制中断: https://docs.google.com/document/d/1T_87g14OH2WiwgmpABgSQ3cpOPuJMg0Q4KqKU-dCiy8/edit?tab=t.arhq8qgdbcxf#heading=h.n6fxptlt1qo7

