コラム

Column
2025.11.07

解析不能の使い方、録音方法について – AIテレサポ

キーワードに入っていないものは解析不能になります。

解析不能と判定されて、AIがお客さんの話しを遮らないために、先頭に数秒の間を作っています。

また、中断許可をONにすることで、お客さんがまだ話している場合は、解析不能の録音は再生されず、引き続き判定が開始されます。

また、解析不能の次の返答も解析不能になる可能性があるため、段階的に「解析不能02〜04」を設置しております。

 

Ex1. お客さんの会話が本当に解析できなかった場合

お客さん👤:「!@#$%^&*()」

AI🤖:(解析不能)「…(3秒空白)すみません。電波が悪かったようです。もう一度よろしいでしょうか」

 

Ex2. お客さんがまだ話していた場合

お客さん👤:「あのー」

AI🤖:(解析不能)「…(空白音)」

お客さん👤:「えーと」

AI🤖:(解析不能02)「…(空白音)」

お客さん👤:「う〜ん」

AI🤖:(解析不能03)「…(空白音)」

お客さん👤:「はぁ」

AI🤖:(解析不能04)「…(空白音)」

お客さん👤:「どのような商品ですか?」

AI🤖:(商品紹介)「はい、弊社では、〇〇というサービスを提供していまして、、、」

 

空白音を設置している理由

会話をぶつからないようにするために、空白音作っています。

空白音がなかったら、相手が相槌を打っているだけなのに、

AI🤖「すみません。電波が悪かったようです。もう一度よろしいでしょうか」

と言ってしまいます。

 

 

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