コラム

Column
2025.12.09

「#」や「番号」の押下のロボット音声の時に、通話料を無駄にしないスクリプトの作り方は? – AIテレサポ

「#」や「番号」の押下を求められる対応をすることはできません。
そのような際は、通話料を無駄にしないために通話を切断することをお勧めします。

そのクリプトの作り方を説明して行きます。

 

1. キーワードの設定

キーワード設定-ロボット

タイトル: ロボット
 設定キーワード:一を押してください,1を押してください,二を押してください,2を押してください,1応してください,にを押してください,位置を教えて下さい,位置を教えてください,1応お塩してください, 1を教えてください,1応教えてください,にを置いしてください,何を押してください,押してください,センターです,音声案内,温泉の案内,温泉案内,音泉案内,希望のメニュー,御利用をありがとうございます,利用をありがとうございます。,利用ありがとうございます。,3を,3お,さんを,さんお,さお,さを,1を,1お,2お,2を,4お,4を,よんを,よんお,番号を入力,番号入力,入力,言葉に出ることができません,電話に出ることができません,操作して,ご希望の方,ご希望方,案内の途中,案内途中,番号操作,番号の操作,操作は可能,ご希望の,音声の案内,出ることができません,この電話は繋がりません,受付を休止,番号を選択,番号選択,営業時間外,発信音のあと,廃止,はいし,録音してください,押して,番号が変わりました,番号変わりました,電話番号は現在,只今,おかげになった電話番号,使われておりません,発信音,残してください,留守,お掛け直しいただきますよう

 

2. 「オープニング」プロセスにジャンプノードを作成します

ロボット-ジャンプノード

 

3.オープニングプロセスのそれぞれの通常ノードに出口の設定をします。

2. で作成したジャンプノードと繋げます。

↓のような構造になればOK。

ロボットのときの推奨スクリプト

ノードの設定方法につきましては、以下をご参考ください。

マニュアル スクリプト編 https://docs.google.com/document/d/1T_87g14OH2WiwgmpABgSQ3cpOPuJMg0Q4KqKU-dCiy8/edit?tab=t.arhq8qgdbcxf#heading=h.t3urk12a917k

 

4. 出口に強制中断の設定をします。

 

出口-ロボット-強制中断

出口の強制中断の設定につきましては、以下をご参考ください。

マニュアル スクリプト編 強制中断https://docs.google.com/document/d/1T_87g14OH2WiwgmpABgSQ3cpOPuJMg0Q4KqKU-dCiy8/edit?tab=t.arhq8qgdbcxf#heading=h.n6fxptlt1qo7

 

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