コラム
Column
2025.11.11
最初の「もしもし」は必要ですか? 先頭の数秒の無音は何? – AIテレサポ
「もしもし」は中断許可をONにしています。
そのため、相手が何かを発しましたら、この「もしもし」はスキップされ、商品紹介が始まります。
具体的には、以下の2パターンに対応するため「もしもし」は必要になります。
– お客さんが第一声になにか話した場合
– お客さんが電話に出て無言だった場合
Ex.1 お客さんが第一声になにか話した場合。
お客さん👤:「こちら〇〇受付です」
AI🤖: (「もしもし」はスキップ)
AI🤖: 「お世話になっております。XXのようなサービスを提供していまして、担当者様をご紹介できますでしょうか?」
Ex.2 お客さんが電話に出て無言だった場合。
— 3秒の無音 —
AI🤖: 「もしもし」
お客さん👤:「はい、もしもし」
AI🤖: 「お世話になっております。XXのようなサービスを提供していまして、担当者様をご紹介できますでしょうか?」
補足:
「もしもし」の録音ファイルの先頭に3秒の無音を意図的に用意します。
先頭に無音がないと、Ex.1のときに、お客さんの「こちら〇〇受付です」とAIの「もしもし」が、重なってしまいます。
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