コラム
Column
2025.10.16
録音時の注意事項 – AIテレサポ
- 録音ファイルは「WAV」形式でご用意してください。
- 録音する箇所は「録音をアップロードする」のテキストエリア(メモ)に記入されている箇所になります。
録音するノード

録音しないノード

- 基本的に録音の先頭と末尾の空白音はカットしてください。空白音は0.1秒程度にすることが推奨です。
推奨: 0.1秒
許容範囲:0.3秒程度
許容範囲外:0.4秒以上
悪い例

正しい例

- 録音するノードは、各プロセスにございます。

- よくある質問の音声をご用意して、設置してください。

- タイムオーバー音声再生 – お客さんから返事がなく、無音が続いた時の「もしもし」の音声になります。
スクリプト編集画面 プロセス設定→一般設定→タイムオーバー音声再生

空白音の注意事項
- 第一声の「もしもし」先頭に3秒の空白音を設置してください。
- 解析不能の録音の先頭に5秒の空白音を設置してください。
- 通話を切断するときの音声の末尾に2秒の空白音を設置してください。Ex.「失礼致します(2秒の空白音)」
- オペレーターへ転送するときの録音には、末尾約1分の空白音や音楽を流してください。
オペレーターがすぐに代電できないときのために、時間稼ぎとして必要になります
その他の注意事項
- AIが話している途中で、相手が話し始めてしまわないように、言葉と言葉の間を短めにするのがお勧めです。
- 「はい」「あ、」など、先頭につけてから話すと、自然になるケースがあります。
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